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道路カッター工事業者として半世紀以上の歴史
東海カッター(東海カッター興業株式会社)は、名古屋市に本社を置く道路工事カッター業者です。創業は1968年で、2018年には創業50年を迎えました。
現在は道路カッター工事以外にも、ワイヤーソーイング工事やコアボーリング工事など、現場の状況に合わせて幅広い内容のカッター工事に対応できるようにしています。工事ではダイヤモンド工具を取り扱い、騒音や振動を抑えた、周辺環境にやさしい施工をすることを心がけています。
大規模塗装・修繕にも対応
東海カッターではカッター工事のほか、大規模塗装・修繕工事にも対応しています。例えば橋梁やトンネル、歩道橋などでは、長期重防食をはじめとした劣化対策と美観性を兼ね備えた施工を行っています。
そのほか、大型施設や学校、マンション、工場、神社仏閣などの塗装・修繕工事にも対応しており、機能美を備えた塗装に対応しています。
切断したい部分にレールを設置し、ダイヤモンドブレードを装着したマシンをレール上で動かすことによって対象物を切断する工法です。東海カッターでは、厚さ最大50cmまでの切断に対応しています。また、水を使わない乾式工法による施工も可能です。
構造物にダイヤモンドワイヤーを巻き付け、ワイヤーを高速回転させることによって対象を切断する工法です。遠隔操作により、狭い場所や高所、水中にある構造物でも安全に施工することができます。
筒状の刃(ダイヤモンドコアビット)を高速回転させることによって、対象物に孔あけをする工法です。東海カッターでは、削孔径28~600まで、削孔長10m以上の穿孔に対応しています。
ブレードを装着した道路カッター機を使用し、アスファルトやコンクリート床を切断する工法です。東海カッターでは、厚さ80cmまでの施工に対応しています。また、水を使わない乾式工法や汚泥水リサイクルで工事を行うことも可能です。
対象物に超高圧水を吹き付け、構造物を切断したり削ったりする工法です。水圧を調整することによって、コンクリート部分を斫ったり、鉄筋を出したり、穴をあけたりと幅広く活用できます。場所を選ばず、また躯体に振動を与えずに施工できるのが大きな特長です。
路面に溝を削り、路面にスリップ防止効果や排水促進効果を持たせる工法です。東海カッターでは、冷却水を使う湿式、使わない乾式どちらの施工にも対応しています。
費用面や工期を重視した結果、継続して依頼をしたい工事会社になかなか出会えない。そんな悩みを持っている方は多いと思います。
このサイトではサービス面でおすすめでき、長く付き合えるカッター工事会社を紹介しているので、ぜひ会社選びの参考にしてみてください。
画像引用元:東海カッター公式HP(https://www.tokai-cutter.co.jp/service/wire.html)東海カッターが施工した、高架橋撤去工事の写真です。ワイヤーソーイング工法を用いて橋を切断し撤去しています。
画像引用元:東海カッター公式HP(https://www.tokai-cutter.co.jp/service/concrete.html)東海カッターが施工した、橋梁床版撤去工事の様子です。フラットソーイング工法を用いて床版を切断しています。
| 社名 | 東海カッター興業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 国土交通大臣 許可(般-2)第18723号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市北区落合町135番地 |
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。