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設立から社会インフラの一端を担う
株式会社光は、昭和56年に設立した会社です。解体事業を中心として、社会インフラの一端を担う存在として活躍してきました。解体工事におけるカッター工事では、ワイヤーソーイング工法・ウォールソーイング工法・ウォータージェット工法での工事を行っており、解体現場に合わせた工法を見極めています。
工事部会を毎週開催
毎週1回、年間約50回にわたって社員・協力会社・役員らが集まって工事部会を開催しています。工事の進捗状況の確認だけでなく、現場の安全への配慮が行き届いているかの確認や、事故事例などについて発表をする場です。
また毎月1度、社員の安全意識を高めるために安全会議も開催しています。スムーズで安全に作業ができるように、意見交換を行う場を設けているのが特徴です。
社員がスキルアップできる場を用意
若手社員の育成、レベルアップを目的として、個人の能力に合わせたセミナー参加・資格取得を斡旋しているのが特徴です。また資格取得のための講習会を自社で開催しており、より多くのお客様に対して良いサービスを提供できるように取り組んでいます。
ワイヤーソーを巻き付け、一定の張力を加えながら高速回転させ、構造物を切断する方法です。ワイヤーを巻き付けることができれば、どんな構造物でも切断が可能です。水を使った湿式と使わない乾式の2種類があります。
円盤状のダイヤモンドブレードを使用し、コンクリートの切断を行います。フラットソーの使用が難しい壁、斜面などに利用されている工法です。ウォールソーイング工法での切断は面がキレイという点が特徴です。こちらも、水を使った湿式と使わない乾式の2種類があります。
高圧の水を使用して、コンクリートを切断する工法です。水だけしか使用しないため、環境にも優しいのが特徴です。
公式ホームページではカッター工事の施工事例が見つかりませんでした。
| 社名 | 株式会社 光 |
| 建設業許可番号 | 国土交通省大臣許可 (特-28)第21239号 |
| 所在地 | 名古屋市港区砂美町165番地 |
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。