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切ることで「安全」を生み出す
名古屋市にある江島産業は、カッター工事をメインとした事業を行う会社です。
不要になった構造物を切断・撤去するカッター工事は、切ることによって周辺環境に「安全」を生み出すものだと言えます。1968年に設立された江島産業は、カッター工事会社としての使命と責任を持ち、前例のない場所や工期での切断を求められてたとしても、切ることをあきらめません。
多岐にわたる工法・蓄積されたノウハウ
江島産業にさまざまな工法を扱える技術やノウハウが蓄積されており、目的や作業条件によって適したカッター工事を行います。
「カッター工事」と一口に言っても、一部のみ切断の場合や、稼働中の工場や変電所での作業を求められる場合もあるなど、作業条件や目的はお客さまによって異なります。そのため江島産業では、周辺の安全性や作業効率などを加味しながら、現場に合った工法を採用し作業にかかるようにしています。
ダイヤモンド砥粒が付いたワイヤーを対象物に巻き付け、ワイヤーを高速回転させることによって切断する方法です。切る角度や方向が自由に調整でき、また遠隔操作が可能なため、地下・水中・高所など場所を選ばず安全に作業することができます。
コンクリート構造物に孔あけをする工法です。孔の内径は27mm~1mまで、円形・楕円形・四角・多角形など、さまざまなサイズや形状の孔をあけることができます。1mより大きな孔あけの場合は、ラインカット工法で対応可能です。
切断したい場所にレールを設置し、その上にウォールソーマシンを走らせることによって構造物を切断する方法です。江島産業のウォールソーイング工法では、50mm~700mmの範囲で自在に対応できます。
道路などの路面に溝を刻む工法です。車のスリップなどの危険性を低下させる効果があります。江島産業ではドライ方式のマシンを採用しており、従来型のウェット方式に比べて、廃棄物の量を約1/10に削減するなど、環境にやさしい工事ができます。
費用面や工期を重視した結果、継続して依頼をしたい工事会社になかなか出会えない。そんな悩みを持っている方は多いと思います。
このサイトではサービス面でおすすめでき、長く付き合えるカッター工事会社を紹介しているので、ぜひ会社選びの参考にしてみてください。
江島産業の施工事例の写真は、公式HPなどに掲載されていませんでした。
| 社名 | 江島産業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 知事一般 第2321号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市南区鶴田1−5−13 |
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。