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削孔工事(ドリル工法、コアドリリング工法)は、先端にダイヤモンド砥粒が埋め込まれた円筒状の刃(ダイヤモンドビット)を高速回転させ、壁面や路面、コンクリート構造物などに大小さまざまな孔をあける工事、工法です。
正確な円形切断をスムースにおこなえることから、おもに給排水管や電気配線の設置に伴う配管工事などで大いに活躍しています。
ダイヤモンドビットは実にたくさんの種類があり、1cmほどの小さなものから人が通れるくらい大きなものまで、工事対象や環境、目的に合わせた穿孔工事ができます。
単なる孔あけ工事以外にも、コンクリートの強度を分析するための「テストピース」の採取や、耐震補強に使用するアンカーボルトを通すための工事や、ぶ厚い壁の部分的な撤去等にも使用でき、対応できる工事の幅が広いのが特徴。
また、ダイアモンドビット一つでは対応できないほどの巨大な孔あけが必要な場合には、列状に連続して削孔することで希望のサイズの穴を穿孔することができる「ラインカット工法」と呼ばれる工事も存在します。
この工法を使う目的
この工法が向いている現場環境
2025年6月26日時点、日本コンクリート切断穿孔業協会の会員企業のうち、削孔工事(ドリル工法)に対応している名古屋の企業を掲載しています。
江島産業の削孔工事(ドリル工法)の事例
画像引用元:江島産業公式HP(http://www.ezima.co.jp/method/index.html#method2)江島産業の会社情報
| 社名 | 江島産業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 知事一般 第2321号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市南区鶴田1−5−13 |
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。