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ウォールソーイング工法(ウォールソー工法、ウォールカッター工法)は、構造物の切断したい箇所に沿ってレールを設置し、そのレール上を移動する特殊切断機によって対象を切断する工法です。切断機にはダイヤモンドブレードがついており、ブレードを高速回転させることによって対象物を切断します。
レールによって切断箇所をガイドできるため、凹凸が少なくかつ正確な形に対象物を切断することができます。機械本体は小型で軽量で機動力に優れ、カッター機が入らないような狭い場所や高所、水中での作業にも対応しています。
また、低振動・低騒音・低粉塵性能にも優れていることから、周辺環境に配慮した工事を行いたい場合にも向いています。
この工法を使う目的
この工法が向いている現場環境
画像引用元:東海カッター公式HP(https://www.tokai-cutter.co.jp/works/entry-868.html)
画像引用元:株式会社ウォールカッティング工業公式HP(https://wallcutting.net/postprojects/)2025年5月15日時点、日本コンクリート切断穿孔業協会の会員企業のうち、ウォールソーイング工法に対応している名古屋の企業を掲載しています。
半世紀以上の実績を持つ東海カッターは、道路カッター工事に加え、騒音や振動を抑えた環境配慮型の施工を提供しています。さらに橋梁やトンネルの長寿命化を図る大規模修繕や、施設・住宅の美観を高める塗装工事にも対応。高品質な施工で、インフラと建物の維持管理を支援できる点が大きな魅力です。
東海カッターのウォールソーイング工法の事例
画像引用元:東海カッター公式HP(https://www.tokai-cutter.co.jp/works/entry-868.html)東海カッターの会社情報
| 社名 | 東海カッター興業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 国土交通大臣 許可(般-2)第18723号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市北区落合町135番地 |
江島産業は、構造物の切断を通じて「安全な環境」を創出するカッター工事の専門企業です。豊富な工法と技術ノウハウを活かし、稼働中の工場など難易度の高い現場にも柔軟に対応。前例のない条件下でも工事をあきらめず、最適と思われる手法で確実な施工を実現します。安全性と効率性を両立させた現場対応力が強みです。
江島産業のウォールソーイング工法の事例
画像引用元:江島産業公式HP(http://www.ezima.co.jp/method/index.html)江島産業の会社情報
| 社名 | 江島産業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 知事一般 第2321号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市南区鶴田1−5−13 |
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。