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こちらでは、煙突のカッター工事について把握しておきたい情報を紹介しています。業者選びを慎重に行うことの重要性、そして適した工法などをみていきましょう。
煙突のカッター工事は高所での作業が必要であり、特別な安全対策が求められます。そのため、高所でのカッター工事の経験がある業者を選ぶことが大切です。また、次のような安全対策がもれなく実施されていなくてはなりません。
煙突は高温環境にさらされる構造物です。そのため、かつては断熱や耐火のために、アスベストが使用されることも珍しくありませんでした。内部断熱材の劣化により破片・灰が混ざったものが落下するため、作業員や近隣住民にとってのリスクがあります。リスクを抑えて処理するのに必要な知識を有している業者を選ぶ必要があります。
なお、アスベストが含まれる廃棄物を処理する際の規則が、廃棄物処理法により定められている点も把握しておきましょう。
ダイヤモンドコアビットを設置したモーターで穿孔・削孔する方法です。20m以上の削孔も可能です。工事の際には、まず穿孔数本分をマーキングの上、アンカーボルトを打設して機械を固定します。機械を設置したら、削孔を行います。
このコアドリリング工法は、発電所のタービン交換や橋脚検査の際にも採用される工法です。鉄筋コンクリート壁・レンガ・セラミック・石材などへの穿孔に対応しています。工事の騒音を抑えやすいのも特徴です。
ダイヤモンドワイヤーを巻き付け回転させて切断する方法です。大型の鉄筋コンクリートや複雑な形状をした対象物、さらには水中での作業など、汎用性や自由度の高さが特徴です。煙突などの高所作業の際には、遠隔操作がおすすめです。
高所での作業となる煙突のカッター工事。アスベストの適切な処理や安全対策の徹底が求められます。このサイトでは、名古屋で煙突のカッター工事をする予定がある方に、おすすめの業者を紹介しています。
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。