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橋梁の伸縮装置切断は、装置の撤去や更新時に行われる重要なカッター工事です。同工事は現場条件に合った工法と業者選びが重要になるため、名古屋でカッター工事会社を探している担当者は、ぜひ参考にしてみてください。
伸縮装置切断は、一般的なコンクリート切断とは異なり、舗装や後打ちコンクリートだけでなく、既設装置や鉄部の処理を含むケースがあります。実際にフィンガージョイント切断工事などの実績がある会社なら、現場に応じた準備や工程管理の経験が期待できるでしょう。
伸縮装置切断では、ロードカッターやフラットソーイング、ワイヤーソーイングなどを現場に応じて使い分けるのが重要です。特に都市部や交通量の多い現場では、低騒音・低振動で施工できる機器や工法が求められます。
伸縮装置の撤去や切断では、騒音、振動、粉じん、交通規制の長期化が課題になりやすいとされています。施工場所が市街地や橋梁上である場合、周辺住民や通行車両への影響も無視できません。
そのため、低騒音工法への対応や夜間施工の実績、工期短縮への工夫があるかも重要です。単に切断できるだけでなく、周囲への負担を抑えながら施工できる会社を選ぶことが大切です。
フラットソーイングは、舗装面や床版上を水平に切断する際によく用いられる工法です。伸縮装置切断でも、まずスリット切断を行う工程で活用されることがあります。比較的広い範囲を直線的に切断しやすく、舗装やコンクリートの境界部を整えて後工程につなげやすい点が特徴です。
ワイヤーソーイング工法は、ダイヤモンドワイヤーを高速走行させて大型構造物を切断する工法です。伸縮装置撤去では、従来のはつり工法に比べて騒音や振動を低減しやすい方法とされています。
ロードカッターとワイヤーソーを併用すれば、低騒音・低振動で橋梁の伸縮装置を切断撤去することが可能です。交通量の多い場所や夜間施工が必要な現場では、特に有効な選択肢といえるでしょう。
伸縮装置切断は、施工実績、専用機器、周辺環境への配慮まで含めて業者を選ぶことが大切です。名古屋でカッター工事を依頼するなら、伸縮装置や橋梁関連の施工に対応している会社を比較しながら検討してみてください。
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。