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ワイヤーソーイング工法(ワイヤーソー工法)とは、切削用ダイヤモンドビーズをはめ込んだワイヤー(ダイヤモンドワイヤー)をコンクリートなどの被切断物に巻き付けたのち、ワイヤーを高速で回転させることによって対象を切断する工法です。
いわゆるカットソーと比べると、柔軟なワイヤーを使用するため、道路面や壁面といった平面よりも複雑なものを切断することに適しており、構造物の形状に左右されることなく施工できるのが特徴。
また、「プーリー」と呼ばれる歯車を使用するとワイヤーの長さや切断方向が調節でき、大小さまざまなコンクリート構造物を切断することが可能です。
ワイヤーソーマシンは遠隔操作が可能であり、水中・地下・高所など危険な場所にある構造物でも安全に切断できます。
この工法を使う目的
この工法が向いている現場環境
画像引用元:東海カッター公式HP(https://www.tokai-cutter.co.jp/works/road/entry-865.html)
画像引用元:株式会社 ダイヤ.ワーク公式HP(https://www.diawork.com/cases/sample06/)2025年5月15日時点、日本コンクリート切断穿孔業協会の会員企業のうち、ワイヤーソーイング工法に対応している名古屋の企業を掲載しています。
創業から50年以上の歴史を持つ東海カッターは、道路カッター工事を中心に多様な現場ニーズに対応してきました。振動や騒音を抑える技術で、周辺環境への配慮も徹底しています。さらに、橋やトンネル、各種施設の塗装・修繕工事にも対応し、耐久性と美しさを兼ね備えた施工が可能です。長年の信頼と実績で、安心の工事を提供しています。
東海カッターのワイヤーソーイング工法の事例
画像引用元:東海カッター公式HP(https://www.tokai-cutter.co.jp/works/bridge/entry-870.html)東海カッターの会社情報
| 社名 | 東海カッター興業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 国土交通大臣 許可(般-2)第18723号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市北区落合町135番地 |
江島産業は、不要な構造物を切断・撤去することで周辺環境の「安全」を守るカッター工事の専門会社です。現場ごとに異なる条件に対応するため、多様な工法と豊富なノウハウを活用。工場や変電所など難易度の高い場所でも、最適と思われる手法を選び安全かつ効率的に作業を行います。柔軟な対応力と確かな技術で、信頼できる施工を提供しています。
江島産業のワイヤーソーイング工法の事例
画像引用元:江島産業公式HP(http://www.ezima.co.jp/method/index.html)江島産業の会社情報
| 社名 | 江島産業株式会社 |
| 建設業許可番号 | 知事一般 第2321号 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市南区鶴田1−5−13 |
引用元:東海カッター
https://www.tokai-cutter.co.jp/strong/
切断サイズ80㎝のパワフルなフラットソーイングが、広範囲のコンクリート切断や道路工事において、工期短縮に貢献。計画から施工、工事後の廃棄物処理まで自社内でスピーディに対応できる。
引用元:ダイヤエクシード
https://www.diaexceed.co.jp/
大型・水中・乾式などのワイヤーソー技術を用いて、既設コンクリート構造物の切断・解体を行う。使用中の建物でも、利用を妨げないよう古いスラブ・壁の切断切断工事に対応。
引用元:ウォールカッティング工業
https://wallcutting.net/
病院や店舗など排気ガスを嫌う場所に適切な電動フラットソーイング工法が可能。石油、ガス、化学工場においてもスパレスターの装備の必要なし。